2011年05月01日

不要PCの整理完了〜

長年にわたって溜め込んできた不要PCを廃棄する日がとうとうやってきました。

20110430_1まずはこの写真を見てください。
なかなかのボリュームでしょ?
具体的には・・・

 Windows デスクトップPC x 2
 Windows ノートPC x 1
 Mac デスクトップ x 2
 CRT x 2
 マザーボード x 4
 CPU x 6
 グラフィックボード x 3
 HDD x 6
 その他、キーボード、マウス、電源ユニット、各種ボード、ケーブル類などなど。

総重量100kg弱です(^^;

もちろんPCリサイクル法があるので普通にゴミとして処分することは出来ませんし、ほとんどが壊れているので中古パーツとして売り捌くことも出来ません。
しかも自作なのでメーカーリサイクルに出すことも出来ませんし、公の制度を利用すると少なく見積もっても数万はかかるはず。
いくらなんでもそんな無駄金は使いたくないというのが人情というものでしょう(-_-)

そんなわけで、処分費を浮かせるためにこのサービスを利用してみることにしました。

 ごみパソ( http://www.53pc.com/index.html

事前に確認したところ、こちらから送料がかかるのみで処分費用は不要とのこと。
もっとよく探せば送料すら無料のところもあるかもしれませんが、旧機種やCRTは送料が有料になっているところしか見つからなかったので諦めてしまいました。

で、トータルでいくらかかったかというと・・・
ガムテープ代、送料、ダンボール箱代合わせて8000円くらいです。
CRT1台4000〜5000円が相場なので、かなり格安(当たり前だけど)で処分出来たことになります。

ちなみに、一番大変だったのが梱包と発送でした。
正確には4つで93kgのダンボール箱を2階の一番奥の部屋から1階まで1人で担ぎ下ろして、車に積込み、宅配便の受付まで持っていくのにひと苦労!
取っ手が付いていればもう少し楽に持ち運べたんですが、重量のある箱はかなり持ちづらいですね。
しかも箱の幅でドアがいっぱいいっぱいなので、腕の力だけで持ち上げなきゃいけないんですから(^^;

という苦労をしたんですが、実はこれで全てではありません。
なんと8bit機やモトローラCPUを使った今は忘れ去られたPCがまだ眠ってたりします。
こっちは動くので、そろそろ骨董的価値が出てきてもいい頃・・・(爆)

それはともかく、次からはここまで溜め込む前に処分しなきゃ・・・と、心に誓ったのでした。
posted by tszk at 00:09| Comment(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月27日

セゾンカードのフィッシング詐欺メール

つい先程、面白い(?)メールが届きました。

セゾンカードを名乗るフィッシング詐欺メールです。
別にこんなメール、普通なら珍しくもなんとも無いんですけど、これ、なんと"ちゃんとした"日本語文面で書いてあるんです。
いつもなら日本語といっても、日本人が書いたとは思えない文面だったり(笑)、URLの飛び先が中国やロシアのサイトだったりと突っ込みどころ満載で誰も引っかかる人はいないようなメールじゃないですか。

そういった意味で、ちゃんとした日本語文面のフィッシングは初めて(^^;

にもかかわらず、ひと目でフィッシングと分かる部分がいくつかあります。

まず件名。
メチャクチャ文字化けです。
きっと、日本語のような2バイトコードではメール本文と件名部分では文字のエンコード方式が違うって知らないか、海外製の迷惑メール大量生産ソフトを使っているかのどちらかですね。

そして、セゾンカードを騙っているわりにはBiglobeのメールサーバーから発信されてたりします。
(フィッシングだって決定的でしょう)

まぁ、ちょっと見れば穴だらけだし、怪しいと思ったら普通の人はカード会社に連絡するはずですので、一般的に考えて引っかかる人なんていませんよね(笑)
posted by tszk at 12:54| Comment(4) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

Google日本語入力

最近、どうにも日本語入力で誤変換が多くて・・・とか、普通じゃ考えられないような部分で勝手に区切って文節にしようとしたりして結局、変な変換になってること、多くないですか?
それって、Microsoft IME(MS-IME)を使っている方の大半がそう感じていると思います。
噂では、MS-IMEは中国で作られているという話です。
日本語変換機能を中国で作って上手くいくとは思えませんよねぇ・・・

私も、あまりにもMS-IMEの変換精度が悪過ぎて長文を打つのがストレスになりまくっていたのでそろそろ見切りを付けてATOKにしようとしていたところにGoogle日本語入力がリリースされました。
しかも無料!(ずいぶん前の話だけどね)
もちろん使ってみなくはいけないでしょう!

と、言いつつ、仕事が込み入っている時にさらなる不安要素を追加する気にはなれなかったので、正月明けてひと段落ついてからやっとインストールしてみました。

まず驚いたのが変換精度。
MS-IMEとは全然比較にならないくらいビシビシと決まってくれます。
今まで、どうしてこんなアホな変換ばかり・・・と、思っていたのがウソのよう。
速度というかレスポンスもいたって普通(普通なことが重要)
気になったのはIMEと同等になるようにキー設定を選択しても一部異なっていることと、確定後に再変換が出来ないところにちょっと慣れが必要なくらいで、それ以外は大変スムーズ。
おかげで文字入力が3割増しにスピードアップしたような気がします(笑)

今までがどれだけダメダメだったかってことがよく分かったよ。。。
これならもう少しブログ更新の頻度が上がるかも?!

さらに、安定性も今のところ全く問題なし。
これなら常用しても大丈夫そうである。
(MS-IME起因のブルースクリーンがなくなったので全体で見るとさらに安定したかもしれない)

そして辞書は・・・顔文字多用する人は自分の辞書を取り込むから良いんだろうけど、あまり使わないけれど少しは欲しい人にはデフォルトで入っていないので、自分で探してきてインポートする必要があります。
「google日本語入力 顔文字」などのキーワードで探せばすぐに見つかるし、インポート方法も説明されているので問題なしでしょう。

あ、そうそう。
最後になっちゃったけどWindows7 64bitで使用してます。

ということで結論。
試しに使ってみたところ意外と良かったので、これから常用する可能性大です。

ATOKは・・・どうしようかな(^^;
新しくなったんだけどなぁ。。。
posted by tszk at 19:43| Comment(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

Windows2000とアンチウィルス

えっ?いまだに使ってるの?とか言われそうですが(^_^;)
どうしても検証環境としてWin2000は残しておかなければいけない場合も多々あると思います。

Win2000って、すでにMicrosoftがセキュリティアップデートも停止しているので、最後の頼みの綱はアンチウィルスソフトしかないんですよね。
でも、どんどん対応しているソフトが減ってきていて、選択肢がもうほとんど残されていません。

時代の趨勢から考えたら仕方ないことなんですけどねぇ。

で、私が今回選んだのはマカフィー・インターネットセキュリティ2010。
何年ぶりだろう。マカフィー使うのは。
他のソフトに乗り換えたのは、マカフィーが重いし動きが変だったからなんだけど、トップ2ブランドであるウィルスバスターもノートンもXP以降しか対応してないのでしょうがないところでしょう。

ところでふと思ったんですが、Win2000が出始めた頃と今のネット環境は、たしかにハード的にはかなり進歩してます。
ブログ(Web2.0)が増えたし、You Tubeのような動画サイトも増えた。
HTMLの規格も4.0になった。
でも、コンテンツ的にはどうだろう?

自分も含めて、そんなに劇的には進歩してないような・・・(-_-;)

本来の意味でのイノベーションが必要ですね。
posted by tszk at 01:49| Comment(2) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。