2006年05月06日

東レ バウオ

東レ バウオ ポリアミドプラス 150m 8lb6年ぶりの釣行ということで、ラインの巻き直しをしようと思って、とりあえず近くの釣具店へ。

そうしたら、以前使っていた東レのフロロカーボンライン(ソラローム スーパーハード 8lb)が見つからなかった。
当たり前だけど(^_^;)

そこで、新しいラインを物色してたら、バウオを発見。
なになに・・・ナイロンラインだけど値段も手ごろ。
そして何よりライン径が細い!
見た目も良い色してるし決定〜
ということで、バウオの8lbを買ってみた。

で、使用感なんだけど、ナイロンライン特有の"伸び"がほとんど感じない。
その分、ラインの張り感が強く、ベイトリールにはベストマッチだけど、スピニングにはちょっとつらいかな。

また逆に、この低伸度のおかげで感度も良く、操作性が素晴らしい。
つまり、ハードベイトを使うにはもってこいだね。
それまでナイロンラインには不満と不信があったんだけど、今回のこのバウオを使ってみて、認識が180度変わったよ。
この6年間でラインは劇的に進化したみたいだね〜

ということで、ベイトリールでスモールサイズのハードベイトを使いこなしたい向きには、このバウオ 8lbはオススメです!

・・・さてと。
ラインが劣化する前にまた釣りに行かなきゃ(^_^;)
posted by tszk at 19:58| Comment(2) | 釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田貫湖での釣り

久々(6年ぶり!?)にバス釣りが出来る機会に恵まれた!
結婚してからは月に3〜4回行っていた釣行もほぼゼロになり、犬を飼ってからは完全に行けなくなったので本当に久しぶりである。

にも関わらず、キャストの感触も思いのほか体に残っており、数回投げればほぼ戻った気がする(気のせい?)
しかし、精度はかなり落ちていて、わずか10m程度のキャストで40〜50cmは狙いをそれてしまう(-_-;)
まぁ・・・しょうがないか。

とりあえずは、田貫湖の概況から。
5/6早朝の田貫湖は曇りで富士山から吹き降ろす風が少しある状態。
北東よりの風、1〜3mといったところか。
気温は10℃を少し切るくらいだが、水温はちょっと温め。

ここまでなら状況はそう悪くはないはずだったが・・・

しかし写真を見てもらえば分かるようにボートも降ろせない程の大減水(-_-;)
干上がった湖底を見た限りでは、ここまで減水するまで3〜4日。長くて1週間程度だろう。

普通なら早朝にウィンディーサイドのブレイク周りにあるストラクチャー狙いでサスペンドバスを攻めるのが正攻法だろうが、大減水と度重なるフィッシングプレッシャーでアベレージサイズは遥か沖合いに違いない。

そんなことは想定外だしMira Ginoに6.6ftのヘビーロッドは積めないため、完全なライトリグ仕様の準備しかしていない。(遠投不能)
なら、狙いは水温の上がり易い南岸のショアでフィーディング中のスクールしかないだろう。

あぁ。もちろん作戦は的中。
釣れましたよ。お子ちゃま達が。
それとたくさんのブルーギルが。

リグは3.2g程度のスモールサイズのサスペンドミノーのワカサギカラー。
これをベイトタックルで手返しよくキャストし、着水と同時にアクション。
これで、たいていは食ってくる。
(スピニングだと、糸ふけのコントロールが面倒でファーストバイトを逃がすことが見えているので、私はどんなライトリグでもベイトを使っている)

・・・でもね。
本来の狙いである30〜40cmから比べると1/3くらいのチビっ子ばっかりなんだよね(^_^;)

正直、かなーり不完全燃焼。
早目にリベンジしたいもんだよ。
posted by tszk at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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