2011年07月16日

ハリー・ポッター 最終章観てきた

IMG.jpg昨日、世の中がまだ平日のうちに、ハリー・ポッター 最終章を観て来ました。
やっぱり金曜だし字幕版ということもあり、小学生は皆無。
映画館もカップルデーで普段より安く観ることが出来ました。
(3Dは300円高なのに、1人1400円でした)

まだ封切り1日しか経っていないので、ストーリーについて詳しいことは書きません。
盛大にネタバレしちゃいますからね。

それでも敢えて簡単な感想を述べさせてもらうと、今までの流れを把握していれば捻りもなくストレートなストーリー展開なので悩まずに観ることが出来た。となるでしょうか。
そして、(賛否両論あると思いますが)回を重ねるに従って単なる子供向けではなく、暗い要素が多くなり、大人でもそれなりに楽しめるようになって来ていますね。

当然、小説を無理やり圧縮している関係上、ストーリーが浅くなっていることは否めないという意味で"それなりに"という冠が付いちゃうのは仕方ないことだと思いますが、この暗さは良いんじゃないでしょうか。
目の疲れも最小限で済むし(^^;

さて、前回のパイレーツ・オブ.カリビアンで散々文句を言った3Dについてですが、今回はかなりマシでした。
画面手前へのむりやりな飛び出し効果が少なく、奥行きを自然に意識させるような使い方をしていた点が評価ポイントです。
これはアバターと同じ手法ですね。
逆に、こうじゃないと目が疲れて途中退場しなきゃいけなくなるところです。


ということで結論!
控えめな3Dのおかげで酷い偏頭痛に悩まされることもなく観られる3D映画です。
前作までを観ているならストーリーもすんなり頭に入るはず。
今までの作品に登場してきた小物や場所なんかもいろいろ出てくるので、そういう意味でも楽しめます。

じゃ、映画としての魅力はどうよ?と、聞かれたら・・・
ファンの方には申し訳ありませんが、私の中の基準では「それなりに」が正当な評価だと感じました(^o^)
posted by tszk at 22:32| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉 観てきました

IMG_0001.jpg昨日のレイトショーで観てきました。

今回は3Dです(-_-;)

本当は2Dが良かったんですが、2Dの方が開始時刻が1時間半も遅く設定されているので早く終る3Dにせざるを得ませんでした。
きっとこれはMovixの策略でしょうね。

さて、内容ですが、いつものディズニー映画なので、ストーリー云々、演技云々、キャスト云々なんてどうでもいいことですよね。

(普通の映画だったらそこが重要なポイントなんですが)

つまり、見所は派手な演出!
これに尽きます。

そういう点では確実に及第点でしょう。

しかし今回は3Dです。
いつものことなんですが、あの大きくて重い3Dメガネをかけて2時間半はかなりしんどいです。
あと残り30分となった頃から3D映画恒例の偏頭痛が出始め、帰宅するまでずっと続いてました。

メガネが重いことより、2時間半もチラチラする映像を見続けた結果です。
映画スクリーンが自発光ならそんなこと無いんだろうけど、そんなの映画館じゃ不可能だし(^^;

真面目な話、3Dメガネは赤外線信号によって液晶シャッターを右目左目交互にオンオフさせることで擬似的に3次元を認識させる仕組みですが、映像とシャッターのシンクロが完璧じゃないために目が疲れて頭が痛くなるんだろうと想像しています。
もしくは私の目が今のシャッターオンオフじゃ遅過ぎて見えてしまっているか・・・
(2倍速程度の液晶テレビでもチラチラしてるように見えるのはそのせい?!)

少なくとも、スクリーン手前に飛び出す映像は盛大にチラチラしていて静観出来る状態じゃありません。
もしこれから先、全ての映画が3D化されるとしたら・・・たぶん観に行かなくなるだろうなぁ(-_-;)

ということで、映画自体はそれなりに楽しめた(と思う)んですが、今回も3Dにやられました。
早く頭が痛くならない3D映像技術が広まることを期待します。
posted by tszk at 23:09| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

第9地区 観てきました

久々の映画ネタ。
今観るなら3Dでアクション満載(?)な"タイタンの戦い"かもしれませんが、敢えてマイナー系と思われる"第9地区"です。
しかもレイトショー。
お陰さまで?シアターは超ガラ空き。
我々も含めて観客は10名弱。

いやー、久々に貸切っぽい雰囲気でした(爆)

さてさて。
なぜ今回"第9地区"を観たのかというと・・・

まず監督がロード・オブ・ザ・リングで有名なピーター・ジャクソンだということ。
このピーター・ジャクソンが「何を撮ってもいいから」と、ぽーんと渡されたお金で作ったのが、この"第9地区"というわけ。
しかもこの手のSF映画としては珍しく、アカデミー賞で、作品賞、脚色賞、編集賞、視覚効果賞にノミネートされていることから、特異な映画だろうと予想出来る。

いったいどんなストーリー展開になるのか気になるところでしょう?!

ちなみに予算は日本円で約30億円弱。
日本映画と比べれば相当な予算だと思うんだけど、ハリウッドレベルじゃ低予算映画だそう。
やっぱりスケールが違うよねー(^^;

あらすじ等は第9地区 district9(オフィシャルサイト)でチェックしてもらうとして。


続きはここをクリック!
posted by tszk at 12:16| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

Red Cliff観てきた


久々に封切りと同時に映画を観て来ました。
今回見たのはコレ「Red Cliff part1」です。

題名見て「part1だって?」と思った方。
そうなんです。2部作の前編なんです。

つまり、今回は中途半端で終わるって事(^_^;)
しかも、part2を見るにはpart1をおさらいしておく必要があるってこと。

・・・一定の集客を確保する作戦だな?!

ま、それはいいとして。
ストーリー展開は超有名な三国志が題材なので隠しようも無いけど、また逆に説明する必要も無いでしょう。
「赤壁(Red Cliff)」の戦いがモチーフになってるので、歴史サイトをチェックすればことの顛末がよく分かります。

そして、三国志といえば大勢の武将(登場人物)がいることで有名だよね。
もちろんRed Cliffでも多くの武将が出てくるので、ゲームの三国志なんかを楽しんでいた人たちにはとても親近感もあるんじゃないかな。

かくいう私も中学の頃、コーエーの三国志で遊んでた人なので、武将の名前にはかなり覚えがありました(笑)

ところで、映画としての出来は!?というと、監督がジョン・ウーというだけあって、演武やワイヤーアクションはなかなかです。
でも、日本のスタッフがかなり多く入っているせいか(?)妙に安っぽく見えるシーンもけっこうあるのが気になったねぇ。

しかしある意味、三国志という題材とはいえ、結局は時代劇です。
画にリアリティーや説得力を求めてはいけないかもしれない。そう思ってしまった(汗)

あ、もちろんツマラナイわけじゃないよ。
ほんの些細な部分なんだけど、血の色が鮮やか過ぎでいかにもニセ物っぽいとか、ラブシーンが無駄に長過ぎとか、VFXが低予算だなとひと目で分かるとか・・・

いろいろ書いたけど、時代劇好き、中国好き、三国志好きには楽しめる映画かな〜
(といいつつ65点!)
posted by tszk at 22:13| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月31日

ハムナプトラ3

ハムナプトラ3観て来ました。

前回観たDragonKingdomに引き続き、ジェット・リーが出ているのでちょっと期待してたんですが、役柄が皇帝ということもあり、いつものような激しいアクションは少なめ。
しかも、冷酷な皇帝役が似合わないんだよね(^_^;)
きっと、人気のある中国人アクション俳優だからっていうキャスティングだろうけど、もうちょっと悪人面した人の方が良いんじゃないかなー(笑)

そしてまだ30代のブレンダン・フレイザーの息子がすでに大学生の設定もちょっとね。
いったい何歳の時の子だよ(汗)

それに物語的には中国が舞台ということもあり、ミイラじゃなく、兵馬傭が動き出す。
でも原題ではmummyだし、劇中でもミイラを連呼してる・・・なんだかなぁ。

ま、それは置いといて。

結局、このシリーズはVFXと画面の迫力で押してくる映画なので、何も考えなければけっこう楽しめます(^_^;)
だから後でDVD買おうとは思わない種類の映画ということで・・・45点かな。
posted by tszk at 22:48| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

DRAGON KINGDOM観て来た。

月曜の昼間っから行ってきました。
平日昼間は空いてるだろうと思ったんだけど、何か妙に人が多い・・・なんで?と、思ったら、学生はもう夏休みじゃん。
通りで子供連れが多いと思ったよ(^_^;)
ちなみに劇場はそこそこ空いてた・・・

さて本題!
このDRAGON KINGDOM、どんな映画かというと、なんとジャッキー・チェンとジェット・リーが競演するという、すごい配役!
言うなればスタローンとシュワルツェネッガーが競演するようなもの。
こうなるとストーリーなんかはもう、オマケみたいなもんだよね(笑)
といいつつ、簡単に紹介するとナルニア国物語とベストキッド、中国の昔話をカンフー映画と組み合わせたようなもの(謎)

そんなわけで、当然見所はアクション!それ以外はありません(笑)
逆に、カンフーアクションは見事のひとこと。
もうそれだけでも見る価値アリです。

そして中国といえば気功(なのか?)
それを映像で表現してるんだけど、そこはチャチ。
10年近く前に公開されたマトリックスよりもレベルは低い感じです(^_^;)
韓国のVFX会社らしいので、そこはしょうがないところでしょう。

あ、そうそう。
ジャッキー・チェン、ジェット・リーともに1人2役で出てます。
どの役がそうなのか気が付いた人だけ、ストーリーが読めるようになります(^_^;)

ということで、私はこの映画、久々のオススメの部類に入ります。
先日のインディージョーンズより面白いですよ〜
posted by tszk at 23:35| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

インディージョーンズ クリスタルスカルの王国

ちょっと前だけど、インディージョーンズの最新作を観てきました。
やっぱ平日に行くと最新作でも空いてていいよね。

きっとまだ観てない人が多いと思うので、ネタバレになるようなことは書かないつもりです。
でも、ひと言だけ言わせてもらうなら、今までのインディージョーンズシリーズと同じ面白さを期待して観てしまうと、肩透かしを食らうね。
私の知り合いの映画好きの方と話をすると、若いほど好意的、年齢が上がるにつれ否定的な意見が多かったです。

ちなみに私は否定派でした(^_^;)

いや、面白いか面白くないか?って2択で聞かれれば面白いになるんだけど、なんかしっくりこないというか、まさにスピルバーグとルーカスの合作というか(汗)(観た人は分かるよね)

そうそう。
1つだけ声を大にして言えることがありますね〜
ハリソン・フォード、もうすでに60歳超えてるのにあんなにキビキビ動けるなんて!
うちの親父と同年代とは思えん・・・

ということで、元気なハリソンが観たい方にはオススメ!、インディーシリーズとしての面白さは控え目(-_-;)
こんな感じでした。うーん45点!
posted by tszk at 23:24| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛

えーっと。いつ見に行ったんだろう?
ずいぶん前に行ったので、忘れる前に書いておかないと・・・そう思いつつ今になってしまった。

いつもながらストーリーは伏せます(^_^;)

このシリーズはディズニーの映画なので、結末は当然のことながらハッピーエンドです。
私の頭の中では「ディズニー=ハッピーエンド、しかもどんでん返しナシ。」という図式が出来上がっている。
「たまにはもうちょっとストーリー展開捻れよ。」とか、「どうしてその話の流れで強引にハッピーエンドに出来るかなぁー」と思ってしまう(笑)

もちろん、このカスピアン〜も例外ではなく、対象年齢はけっこう低く設定されているので我々がそう思ってしまうのも当然かもしれない。
(原作は児童書だしね)

じゃ、何が見所かというと、やはりCGでしょ。
前作でもフルCGで作られたアスランというライオンや、その他の動物たちのリアルな動作が目を引いていたけど、今回はさらにその動きばかりではなく、背景との調和がさらに高度にコントロールされている。
それに半人半獣のセントール(ケンタウロス)も自然な感じで動いていた。
(CGなので重心位置を無視して作られることが多くて、そういう映画は見てると違和感があるんだよ)
さすがDreamWorks。

ということで私としては、映画的には中だるみもあって決して評価は高くないけどCG技術の進歩の1つの指標になるかなぁと感じた映画でした。
つまり・・・ある意味「ぜひ映画館で観ましょう!」レベルでした。
posted by tszk at 09:24| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

ライラの冒険 黄金の羅針盤

久々に映画を観て来ました。
「ライラの冒険 黄金の羅針盤」です。

もう知ってる人は知ってると思うんですが、アカデミーの視覚効果賞を受賞してるんですよね。
だから映像効果の出来は折り紙付き!

もちろん私の興味もそこ(^_^;)
どんなレベルなのかがとても気になる。
実際に見てみると、以前公開された「動物がホンモノのよう」という触込みだった「ナルニア国物語」と比較すると、やはりその動きの自然さ、あたかも存在するかのような実物感は一枚上手だね。
毛並みや人との絡みなんかが格段に進歩している。
ナルニアでは、あたかもデジタル処理だね〜という部分がけっこう目立ってたけど、ライラではほとんど目に付かないレベルになっている。

技術の進歩ってすごいよね〜

さてさて。
次にストーリーは割愛!(^_^;)
嫁さん曰く、小説とは最初の頃は同じだけど、途中から違うらしい。
そういう意味でも、小説しか読んでない方、観ても良いかもです。

キャストは主演がダコタ・ブルー・リチャーズという新人の女の子。
最初、ダコタと聞いて、ダコタ・ファニング(宇宙戦争ね)?と、思ったんだけど、別人だったみたい。
助演は、ニコール・キッドマンやダニエル・クレイグ、イアン・マッケランなどそうそうたる面々。
VFXだけでなく、キャストにもかなりのコストがかかってるはずだから、この映画の気合の入れようが分かるというもの。

ということで・・・これは映画館で観ても良いなぁという久しぶりの映画でした。
しかも3部作ということで、DVD買っても良いんじゃない?
まぁ、出る頃にはパラマウントもBlueRayになってるはず。
HD-DVDと迷わなくて済むのはいいね。

そして最後に・・・
ライラの冒険のオフィシャルサイトで自分のダイモン(守護動物みたいなもの)が鑑定できるそう。
もちろんやってみました(^_^)

結果はトラ。
というBlogシールを貼ろうと思ってたんだけど、どうやって貼るんだ!?
(Sciptが見つからない)
他のBlogでは貼ってる人、けっこういるんだけど・・・(-_-;)
posted by tszk at 21:09| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

BioHazard3観てきた

久々の映画ネタです。
観てきたのはBioHazard3。
公開からちょっと時間が経ってるけど。

主演は前作と同様にミラ・ジョボビッチ。
それとアンデッド達(^_^;)

いつものようにストーリーは省きます。
ネタバレになるしね。

で、観て来た感想だけど・・・
正直なところ、「DVDでいいかな。しかも、新作じゃなくなってからでも。」そんなレベルでした。
なんていうか、リアリティがないんだよね。
例えば、砂漠の真中っていう設定にも関わらず、ミラ・ジョボビッチの顔がアップになるシーンはいつもメイクばっちりだし。
いったいどこで化粧してるんだーっ!と叫びたくなるくらい(笑)

それに、脇役が全く目立たない。
ミラ・ジョボビッチとアンデッド以外、全くインパクトがないんだよね。
最近の映画にしちゃ、けっこう珍しいパターンだと思う。
(ランボーとか、コマンドー以来じゃない?)

と、思いながら観ていて、最後の頃にはたと気が付いた。
これって、ミラ・ジョボビッチを魅せるための映画では!?
そういう意味では大成功だと思う。

大ファンの方、是非ご覧下さいm(__)m
かなりうっとり出来ます(汗)
posted by tszk at 13:23| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

Pirates of the Caribbean AT WORLD'S END 観てきた

いやー、映画ネタは久々!
たぶん6ヶ月以上は経ってるだろう。。。

ということで、土曜日、病院に行ってちょっと休んでから行ってきました。
Pirates of the Caribbean AT WORLD'S END
(またしても長い名前だ)

いつものようにストーリーは伏せるとして、私の感じた見所はコレ!
なんと、チョウ・ユンファが出てること!
カリブ海からぐるっと地球を半周してシンガポールまで世界が広がり、日本だけでなくアジア市場も狙ってるんだなーとマーケティングまで考えてしまった(^_^;)
て、どこが見所だ!?

まぁー、それはおいといて・・・

内容はいつものディズニーかな。
最後はハッピーエンド。(完全に。ではないけどね)

そして見た人は分かるだろうけど、
きっと、次回作(があるなら)ではジョニー・デップは出るけど、オーランド・ブルームは出ないだろうな。

あ、そうそう。
エンドロールが終わるまで席を立たない方が良いですよ。
おまけ?があるので。

ということで、私としては2作目が一番面白かったような気がするので、65点!
posted by tszk at 00:57| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

Pirates Of Caribbean観てきた

今日は「Pirates Of Caribbean - Dead Man's Chest -」を先行上映で観てきた。
登場人物は前作から引き続きなので特に説明は不要かな。
そしてストーリーは封切り前なので、ざっくりカットしていきなり感想へ・・・


続きを読む
posted by tszk at 00:24| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

M:i:III観てきた

今日は先々行上映でM:i:III(Mission Impossible 3)を観てきた。
映画を見に行くこと自体が久しぶり。と思いきや、つい最近、ダヴィンチ・コードを見てたっけ(^_^;)

で、このMi3だけど、主演は変わらずトム・クルーズ。
今までと違い、オープニングでピンチに陥っている。
他に有名どころでは、IMFの局長にローレンス・フィッシュバーンが扮しているくらいかな。
それでも脇役クラスにクセがあって、なかなか良い配役だと思うね。

そしてストーリーだけど、まだ公開前だしざっくりカット(^_^;)

感想としては・・・
普通のアクション映画と考えると面白い方だと思う。
「LOST」のJ.J.エイブラムスが監督なだけあって、テンポ良くアクションが散りばめられており飽きさせないところはサスガといったところ。

そして私の視点で書かせてもらうと、Mission Impossibleシリーズは名前ばかりで、昔やってたテレビ版とは全然違うと思っている。
というのも、テレビシリーズは無理難題なミッションをハイテク装備と神業的なタイミングで成功させてしまうところにスカッとしたもんだけど、映画版にはその部分が少ないと思う。
悪く言うと時間に厳しい007といったところかもしれない。

じゃ、面白くないかというと、そんなこともなくて、スパイアクション映画として良く出来てると思うし、謎解きだって観客を騙す作りになっていて好感が持てる。
(最初の30分程度でオチまで分かってしまう"なんとかコード"とは大違いである)

さて最後に、いつもの私見的評価。
「大画面で見るべき映画!」DVDはMi1〜3のパックが出れるまで待つべきかな。
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2006年06月11日

ダニー・ザ・ドッグ

今日は久々にDVDをレンタルしてきた。
というのも、旧作半額のハガキがきていたから。
(でも、なんで半額のハガキが来てたんだろう?)

そこで選んだのがジェット・リー主演の「ダニー・ザ・ドッグ
もうすでにレンタルされて随分と時間が過ぎてるから少しくらいのネタバレは許される?!

ということで・・・

以下、ちょっとだけネタバレ
posted by tszk at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

ダ・ヴィンチ コード

今日は久々に映画を観に行って来た。
もちろん、今観るなら一番話題のアレだろう!

ということで、「ダ・ヴィンチ コード」観て来ました。

まずはキャストから・・・。
主演はトム・ハンクス。
評判通り、髪型がちょっと変だった(笑)
そして、オドレイ・トトゥ。
アメリの頃より、ずいぶんと大人になった感じがしたな〜。
あと、ロード・オブ・ザ・リングでガンダルフ役のイアン・マッケラン、ジャン・レノが主たるところかな。
(ジャン・レノはあまり出てこないが)
結構豪華な顔ぶれで、これで面白くないはずがない!という期待がこみ上げて来たのは私だけではあるまい。

で、ストーリーは省くのは当然だけど、ひとこと言わせもらいたい。

正直なところ、謎解きが貧弱なんだよねー。
物語1/3くらいで先が読めてしまう(-_-;)
たしかに謎解きメインのサスペンスじゃないって言われればそれまでだけど・・・

ちなみに、このダ・ヴィンチ コードで言及されている謎というのはキリスト教の根幹に関わるもの。
だけど、熱心なキリスト教徒ならいざ知らず、われわれのような日本人(とりわけ無神論者)には「ふーん」程度のものでしかないので、物語が核心に迫ってもたいした感動がない(^_^;)
そこが欧米の熱狂ぶりとの温度差になるだろうな・・・
な〜んて、ちょっと感じた。

さて。
私の評価だけど、期待が大きかった分、評価は辛めで60点!
「映画館で観たからDVDは買わないかなー。でもレンタルならあり?!レベル」でした〜
posted by tszk at 00:55| Comment(5) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

「ナルニア国物語」観てきた

久々に映画を観に行った。

今回はこれ!「ナルニア国物語」

簡単にストーリー・・・は、紹介しないけど、ひとことで言うなら「衣装箪笥を抜けるとそこは雪国だった。」という映画かな(いや、違うか)

原作はC.S.ルイスというイギリスの作家が、1950年に発表した「ナルニア国物語 ライオンと魔女」。
このC.S.ルイスは、J.R.R.トールキンとも交流があったというから、その世界観の大きさも想像に難くないだろう。

あと、見所はライオンをはじめ、多くの動物たち、神話上の生物たちがリアルなCGで描かれていることかな。
例えば、ライオンを作画するクリエイターは、実物のライオンの画像とCGを見比べて、見分けがつかなくなるまで微調整を繰り返したという。
その甲斐あってか、映像の自然さはすばらしいと思う。

次に、声の出演だがスターウォーズ・エピソードIにも出ていたリーアム・ニーソンがアスラン役に。
魔女役はコンスタンティンにも出ているティルダ・スウィントン。
この人ほど冷たさのある役が似合う人も少ないだろう。

映画を観ての感想だけど、正直、ストーリーに意外性が無くて、大人にはちょっと物足りないかな〜という感じである。
逆に子供には、激しい戦闘シーンもあって、あまり低年齢向きでもない。
ちょっと中途半端な年齢がターゲット層のような気がするね。
まぁそれでも、多くのディズニー映画に共通の年齢設定という感じなので、何も考えずに楽しむ分にはちょうど良いかもしれない。

で、私の評価だけど、「次に観るならレンタルでOKかな。DVDは買わないねレベル」でした。
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2005年11月20日

ハリーポッターと炎のゴブレット

昨日、先行上映だったので、レイトショーで観てきた。
主演のダニエル・ラドクリフも1作目と比べてずいぶんと大人びた雰囲気で、ある意味イライジャ・ウッドよりも大人っぽく見える(^_^;)
その他、1作目から引き続き出演してる子役たちもずいぶんと成長しているのがよく分かって面白いね。

で、ストーリー的なところは割愛して・・・

印象としては、画作りの雰囲気は今までで一番暗い感じになっている。
出演者の成長にそって、少しずつ対象年齢が上がっているように思えるし、内容的にも暗い部分が増えている。

もちろん小さい子供でも理解できる分かりやすいストーリーと、(原作を知らないことが条件だが)誰が黒幕かを考えながら見られるどんでん返しがあるので大人でも楽しめるんじゃないだろうか。

ちなみに、嫁さんは原作を読破しているので、ストーリーで割愛されている部分と変わった部分を見つけては喜んでいたが・・・

では、1〜3作目を見ずにいきなり観て楽しめるか?というと、登場人物の多さと相関関係が分からないとストーリーを楽しむのはちょっと難しいだろう。
ということで、DVDレンタルで復習はしておいた方が良いかもね。
posted by tszk at 11:17| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

THE ISLAND観てきた

先週の金曜なんだけど、マイケル・ベイ監督のISLANDを観てきた。

カップルデイに行くと1人1000円!
普段のほぼ半額だもんね。
こんな日はキャラメルポップコーンのLサイズでしょう(笑)

ま、それはおいといて・・・

このISLAND、StarWarsのユアン・マクレガー(リンカーン)とロスト・イン・トランスレーションのスカーレット・ヨハンソン(ジョーダン)が主演のクローンものの映画である。
助演にスティーブ・ブシェミやショーン・ビーン、マイケル・クラーク・ダンカンら濃い面々を揃えているのがポイント(^_^;)

まだ公開中ということもあり、ストーリーについては触れないのはいつもと同じ(笑)
だけど、それじゃ何も書けないので、ちょっとだけ説明してみようかな。(細かいところは、オフィシャルサイトでどうぞ)

テレビCMでもやっているように、クローン達は地球上で唯一汚染されていないというISLANDに行ける日を夢見ながらコロニーで生活を送っているんだけど、リンカーンとジョーダンがISLANDは存在しないと気付き、脱走する。というストーリー。

映像、アクションは、マイケル・ベイだけあってお手の物!
中盤から後半にかけて盛り上げてくれます!

でもね・・・やっぱり前評判通りで、最後の結末が弱いんだよ。
えっ、それでいいの?って感じること請け合い(-_-;)
最後まで面白さが持続すれば良かったのに。
なんというか、緊張感が足りないんだよね。
しかもオビ=ワンだし(^_^;)

そうは言っても、途中はとても面白かったよ。
ということで、またしても「DVDはレンタルするけど買わないかなレベル」60点!
posted by tszk at 01:06| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

スカイキャプテン見た

DVDレンタルしてきて、ジュード・ロウが主演の「スカイキャプテン」を見た。

ハッキリ言って、こりゃナシだろう〜というシーンの連発に楽しませられましたね。
何でレシプロ機が水空両用なんだ!?
とか、このロボットってどういう設定?
敵の飛行型のロボットは羽ばたいてるし・・・
不思議な光線銃や大型ロケットまで出てくる、そのメカも、なんかありそうで好感が持てる。
こういう不思議アイテムの映画といっても過言ではないかもね。

じゃ、面白くないか?というとそういうわけでもなく、大量に使われたCGと実写の融合がなかなか上手くいっているので、意外と引き込まれます。
もちろん物語りは、そんなに深いストーリーがあるようにも見えない。(事実、ストレート)

あとキャスティングはジュード・トウの他に、グィネス・パルトロウやアンジェリーナ・ジョリーなど、有名どころも出ていて、そういう意味では楽しめるね。

最後にこの映画は・・・
私感では、58点! CGやアイテムは面白いけど、もう良いかな(-_-;)レベル。
posted by tszk at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

「宇宙戦争」観てきた。

今日はスピルバーグの宇宙戦争を観てきた。

その前に、今日はMovixのポイントが2人分貯まっていたのでチケット2枚とポップコーン2つが無料!(^o^)丿
なのでドリンク2つの金額(500円)だけで楽しめたよ。

さて、本題。
原作をだいたいの人は知っていると思うけど、この宇宙戦争の結末は例のアレです。
なので、そこに行き着くまでのアレンジがどうなっているのかがストーリー上の見所ということになる。
そこにトム・クルーズがどうマッチしているかがキャスティングの見所だね。
さらに娘役のダコタ・ファニングも各方面で評価が高く、これもチェックポイントになるね。

ところで率直な感想。
まず、スピルバーグがきっちりとしたリメークをしてるな。というのが、第一印象だね。
たしか、ローランド・エメリッヒのインデペンデンス・デイも宇宙戦争のリメークだったはず(うろ覚え)
この2作品が全く違う印象になってるのは面白いと思う。
次にCGは今風で、迫力があって良い感じ。
途中、画的に微妙な違和感があるような場面も少なく、技術レベルが上がってるのがよく分かる。
まー、物理的には違和感が多々あるのは否めないが(^_^;)
たぶん、みんなが気になる宇宙人の形は・・・やっぱり内緒かな(笑)

と、いいつつ、こういうネタが出てしまうんだが、最近のエイリアンってみんなヌメヌメ系なのは何故!?
もうちょっと体表がドライなヤツがいても良いんじゃない?と思うんだけどどうだろう?
やっぱり異質さを表現するには人が本能的に嫌がるヌメヌメ系になるのかな?

そして、演技。
やっぱり前評判通り、ダコタ・ファニングは子供とは思えない存在感を醸し出していて、末恐ろしい・・・

ということで、最終結論!
私的には60点! 次に見るときはDVDレンタルで良いかなーレベルでした。
posted by tszk at 21:51| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

StarWars Episode 3

観て来ましたよ〜
こういう超メジャータイトルで先々行ロードショーを見られるってなんか幸せ(笑)

では、さっそく内容の方を・・・

言わずと知れたスターウォーズシリーズ6部作の3番目、Revenge of the Sith(シスの復讐)です。
上映時間が2時間半弱と、長さ的には普通かな。
観ているときも長さが気にならず、かといって、あれ?終わり?ってこともないくらい。
出演も前作であるAttack of the Clonesとほぼ一緒。

ということで、いつものようにストーリー的な部分を省くと公開前にネタバレしても良いような話題って、意外と少ないことに気付いた(^_^;)

うーん・・・

じゃ、言っても差し障りがないようなところから書きますか。
・アニメのクローン大戦に出ていたグリーバス将軍が登場!
・シスの暗黒卿が誰か判明!(みんな分かってると思うけど)
・チューバッカが出てくる!(彼はなんと200歳だって)
・アナキン対オビ=ワンの決戦!
・とうとうベイダー誕生!
・ルークとレイアが生まる。そして、それぞれが別の家庭で育てられる。
・C-3POが何故アナキンやオビ=ワンを覚えていないのか判明。
これくらいは事前情報として、雑誌にも出てそうだね。
そしてこれ!
Episode4以降はジェダイが死ぬと亡霊?になっていたが、これをはじめて出来るようになったのが○○○・○○だったという事実が!

最後に映像表現だけど、大画面を至近距離で観るにはツライ。
特にライトセーバーでの戦闘シーンは、思わず目を細めてしまった。
明るい部分と暗い部分のコントラストが強すぎて、ライトセーバーを振り回すたびに画面が強烈に瞬いて、あたかもピカチューアタックを食らってる感じが・・・
人によっては癲癇の発作が出そうだよ(-_-;)

ということで、Episode3でほとんどの謎が解明された形になるけど、いくつか、まだ未解決のネタも多い。

イウォークアドベンチャーやクローン大戦のような番外編がたぶんあるんだろうな〜ってのが私の予想なんだけど、どうだろう?

最後にいつものこれ。
ちょっと消化不良な気がするので、今回は70点!
「DVDは買うと思うけど、もう1度劇場には行かないかなレベル」でした。
posted by tszk at 14:11| Comment(7) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

コンスタンティン観てきた

けっこう前評判や評価が低かったんだけど、観てみると意外と面白かった。

たぶん評価が低い理由は、以前、キアヌ・リーブスが出演していたディアボロスとイメージがかぶったからだと思う。
さらに主題が悪魔や神のように無宗教が一般的な日本人には分かりづらい世界観だってこともあるだろう。
(あれ? 私だけ?)

映像は、今時の映画の例に漏れずVFXのオンパレードで迫力のあるシーンが多いので、何も考えずに観るにはもってこいだと思うよ(笑)
そしてストーリーは、もう途中で結末が見え隠れしていて意外性はほとんどないのはご愛嬌。
(私には上映時間の121分がちょいと長めに感じる印象かな)
ちなみに主演はキアヌ・リーブス、ヒロイン役がハムナプトラにも出ていたレイチェル・ワイズ。
チェーン・リアクション以来の共演だけど、けっこうしっくり来てるのでキャストは良いと思う。
見所は・・・どこなんだろう?
マジメに考えると出てこないな(^_^;)

ま、作り的に2作目3作目が作りやすいストーリー展開なので、意外と次作があるかもね。
ということで、私の評価は72点!
posted by tszk at 20:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

GOD*DIVA

久々にDVDをレンタルして観たのがこれ。
「GOD*DIVA」

正直なところ、ストーリーはよく分からん(^_^;)
けど、その映像美とCGと実写の不思議な融合からくる近未来的でありながらも異世界を思わせる世界観がなんとも奇妙で面白い。
(なんのこっちゃ)

出てくるキャラクターがミュータントやロボットが多いからブレードランナーみたいなイメージかと思いきや、エジプト神話に出てくるホルス神やバステト神が現れてみたりする。
宙にピラミッドが浮いてたりもするし・・・

・・・彼らは宇宙人?!

さすがにフランス映画だけのことはあって、ブルーの使い方がほんとに美しく、リンダ・アルディ演じるジルの白い肌と相まって冷たい中に不思議な温かさのある雰囲気を醸し出している。

うまく雰囲気を伝えられないんだけど、一度観れば分かってもらえるハズ。
ということで、観る価値アリです〜
posted by tszk at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月02日

ALIEN VS. PREDETOR

31日の事だけど、Movix宇都宮にて観て来ました。

ストーリーはいたって簡単。
なぜか南極で戦うエイリアンとプレデターに人間の観測チームが巻き込まれ、生き残るために戦うというもの。
話の展開としては、えっ?それアリなの???って感じだったところが1ヶ所あったくらいで超ストレート。
ひねりの欠片すらないところが潔い(笑)

正直言って、設定はとってもこじつけで無理がある(笑)けれど、それぞれの本編(というのか?)を思わせるシーンや登場人物が出てくるので、シリーズを見ている人だったら楽しめるに違いない。
それ以外の人には・・・う〜ん。。。
名のある人はランス・ヘンリクセンくらいしかいないしなー。
シュワちゃんもシガニー・ウィーバーも出てないしダニー・グローバーだって出ない。(当たり前だって)
B級だから仕方ないんだろう(^_^;)

映像は、まぁそれなり。
驚くような仕掛けはない(キッパリ)

で、結論。
「レンタルで良いよねレベル」でした。

あ、でも決してツマラナイって言ってるわけじゃないよ!
posted by tszk at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月17日

ハリー・ポッター アズカバンの囚人

うちもDVDを買ってみた。
というか、ずいぶん前にAmazon.comで注文してたのを忘れてて、今日届いたことで気が付いた(^_^;)

店に買いに行かなくても良いから、とっても楽だし、予約しておけば発売日を忘れてて品切れなんてことにもならないで済む。
いやぁ〜便利なもんだ。

内容はみんな知っての通りなので省略(笑)

で、今回の目玉はこれ!(?)
魔法生物の本のチョロQ(笑)
見た人なら分かると思うけど、凶暴な本で表紙をパクパクしながら走り回る・・・ちょっとばかり嫌な本だ(^_^;)

このチョロQ、動きはたいして速くはない。
でもパクパク動くからセティの格好の標的になりそうな雰囲気なので、そそくさと元の箱にしまったのは言うまでもない(苦笑)


posted by tszk at 23:21| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月27日

スターウォーズ トリロジーDVD BOX

買った翌日には見終わってたんですが、今ごろレポート(^^;

まずパッケージ。
なかなか凝った作りじゃん。と思ったのもつかの間。
弱い・・・弱すぎる!
ちょっと強く持つと折り目がついちゃいます。
買ってまだ未開封の方、ご注意を。

内容は以前、ビデオでスターウォーズ特別篇というデジタルリマスター版があったんだけど、ほぼそれと同じような感じで、ところどころにオリジナル画像が入っている。

例えば?って聞かれると代表的なアナキンの俳優が替わっているとこは確実だけど、あと特別篇との違いは・・・う〜んって感じかな(^^;
もう何年も前に見たっきりだから、そんなに覚えてないって・・・
画像が綺麗なエピソード4〜6ってだけでも良いじゃん(自己フォロー)

それじゃ違った切り口から・・・やっぱり1,2と比べるとライトセーバーを使った戦いの迫力が全然ですねぇ。
わずか数十年でみんな素人になってしまったのかいってくらい見劣りしちゃってますが、そんなところはご愛嬌(^^)

なんだかんだ言ってもスターウォーズ好きには楽しめちゃうこと請け合いでしょう!
posted by tszk at 23:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月17日

バイオハザードII アポカリプス

見てきました!

ストーリーは前作を見て、世界観を掴んでないとちょっと分からないかなー。
というのが第1印象。
それに元がCAPCOMのゲームなので、そんなに深いシナリオがあるわけじゃないから、これも単に映画館の大画面で迫力を楽しむハリウッド映画。

うーん、もうほとんど結論に達してるような・・・(^^;

それでは、気を取り直して〜
見所はミラ・ジョボビッチのアクション!
これにつきます。
他のキャラクターがみんなかすんで見えます。
共演のシエンナ・ギロリーも良いアクションしてるだけに、そのスゴサが分かるってもの。

ここまで強いヒロインがあっていいのか?!ってくらい強い。

・・・が、昨今の流行通りの結末に。
と思いきや、まーバイオハザードだね。という結末に(意味深)

たぶん次回作があるでしょうね。(さらに意味深)

公式サイト
posted by tszk at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月15日

スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX

スターウォーズ エピソード4〜6がDVDボックスで発売されるが、今回はけっこう気合が入っているらしい。

例えば、エピソード6は「ジェダイの復讐」から「ジェダイの帰還」にタイトルが変わってるし、ベイダーのマスクを取るシーンも俳優が変わっているという。

エピソード3との絡みもあるんだろうけど、どうなんだろう???

結論は全て見てのお楽しみってところで、今は"待ち"の姿勢ですかね。

スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX


posted by tszk at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月07日

ヴァン・ヘルシング

観てきました。
○か?×か?の二択なら○でしょう。

最近、ゴシックホラーのモンスターであるバンパイアや狼男が出てくる映画が多いですが、このヴァン・ヘルシングにも出てきます。
(この流れはレジェンド・オブ・リーグからかな?)

主演はX-Menのウルバリン役ヒュー・ジャックマン。
ワイルドな細身系がこの映画にマッチしてます。
その他にもアンダーワールドでセリーン役のケイト・ベッキンセールやロードオブザリングでファラミア役のデヴィッド・ウェンハムなど、なかなかに豪華な顔ぶれ。
さらに悪役ドラキュラにはリチャード・ロスバーグ。
ハリウッドでは有名な悪役俳優ですね〜

細かいストーリーは書けないので・・・1点だけ。
このヴァン・ヘルシングではフランケンは良いヤツとして登場。
そしてその彼?が文字通りキーとなってストーリーが進んでいきます。

で、結論は・・・
映画館で観るべき映画ですね。
DVDレンタルでは面白さの半分がスポイルされるかも。
つまりアクション盛りだくさんのハリウッド映画なので何も考えずに画面を楽しみましょう!
posted by tszk at 19:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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