2011年04月24日

FRIXON BALL BIZにFRIXON POINT 0.4のリフィルを使う

手帳だけに使用していたPILOTのFRIXON BALL BIZですが、そろそろインク(LFBKRF30EF)が切れそうになってきました。
20110423_3.jpgリフィルを交換するよりも、もっとクッキリした細字のペン。例えばHITEC-Cにでもしようかと思ったのですが、最近発売されたFRIXON POINT 0.4が気になったので試しにブルーブラック(LF-22P4-BB)を買ってみました。
しかし残念なことに私の握り方が悪いのか、ペンのサイズが手に合わないのか、キャップの嵌合部分の段差が指に当たってかなり痛いことが判明!
ここまで痛いと長時間の筆記はムリ(-_-;)

しょうがないので今まで使っていたBIZの軸にFRIXON POINTのリフィルを移植することにしました。

上の写真はひとまず全部バラしたところ。

POINTもBIZもちょっと固いですがグリップ部分の少し上の所をギュッと回すと分解出来ます。
あとは組み替えて完成〜
20110423_4.jpgこんな感じにペン先がニードルポイントになったBIZが出来上がりました。
結論から言うとFRIXON BALLとPOINT 0.4のリフィルには互換があるってことです。
BIZの軸にPOINT 0.4の色々なカラーを入れてみたいんだけど本当に入るんだろうか?と気になっていたけど踏ん切りがつかなかった方(POINT0.4は定価で231円なので悩まないと思いますが・・)大丈夫ですよ(笑)

さてさて。
次に気になるのは字の細さ。

20110423_8.jpg一目瞭然。こんな感じです。(誤字は気にしない方向で)
ついでにHITEC-Cでも書いてみましたが、やっぱり一番太く濃いですね。
FRIXONはBALL、POINTともにどちらも色が薄めです。

次はもっと濃いインクでも消せるタイプを作って欲しいですね。
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2011年03月22日

fILOFAXのシステム手帳でアナログ回帰

これからしばらくは気分転換をはかって私の持ち物について書いてみます。

今回は、つい先日買ったばかりのシステム手帳です。
先日といっても買ったの震災当日だったんだよねー(-_-;)

・・・あ、ヤバ。また暗くなりそうだった(^^;

えっと、気分転換して。
そろそろ職場には新入社員が入社したり、新配属が決定する季節ですね。
オフィスツールとしてスマートフォンやノートPCが支給される会社もあるでしょう。
うちのような自営業には全く縁の無い話ですが。

ま、それはともかく・・・

技術が進歩すれば情報の持ち運びが楽になる反面、セキュリティに各企業は神経を尖らせることになります。
私の主要取引先のうちの1社もそうです。
そこはノートPCはおろか、USBメモリや携帯の持ち込みも禁止されています。
そういった状況になっても困らないのがシステム手帳のようなアナログなツールを普段から使用している人だけですね。

というわけで・・・も無いんですが、今まで使っていたミニサイズのシステム手帳とスケジュール帳、メモパッドを集約してみようと、今回購入したのがこちら。
fILOFAXのシステム手帳 コンパクトサイズ クロス 日本限定カラー(チョコレート オレンジステッチ)です。

昨年の10月に発売された時に「日本限定」という文字にグラっと来ても、その時は耐えたんですが、確定申告が終わった〜という開放感からつい購入してしまいました(汗)

毎年、このシーズンは必ず何かしら文具を買ってしまうんですよね・・・(^^;

さて、このシステム手帳、立派な化粧箱に入っています。
今はシステム手帳ユーザーが減ったせいか、高級品扱いなんですねー
(ちょっとビックリというか寂しい感じ?!)
「表皮は手触りのいいイタリアンレザーで高級感のある仕上がり」という触れ込み通り手触りはいいです。
他の方のブログではステッチが曲がっているとか、端の処理が悪いとかありましたが、私が買ったものはそんなことはありませんでした。

まぁ、私の場合、仕事のための道具として買っているのでそんな細かいことはどうでもいいですけどね(^^;

ふと思ったんですが、ちょっと高額な商品を買う時ってどうしてこうも言い訳というか理由付けをしたくなるんでしょう?
「欲しいから買った」と、素直に言えないのはなぜ!?(笑)

こんなところで、次回は(ちょっと先になるかも)私が使っているシステム手帳のリフィルについてご紹介します。
私の使い方はけっこう特殊なので、真似する人はほとんどいないだろうなぁ〜(^^;
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2010年09月14日

エルバン 香りつきインク アップルグリーン

近所の本屋(最近は文具にも力を入れている)で見つけたので思わず買ってしまいました。
エルバンの香りつきインクです。

このインク、万年筆やガラスペンなどで使えるボトルインクなんですが、インクに青りんごの香りが付いてます。

30mlと量は少なめですが、明るいグリーンのカラーは手持ちに無いのでこれからどう使おうか思案中・・・

とはいえ、試し書きもしなきゃ使い道が思い浮かびません。
なので早速書いてみましたが・・・
思ったほど強い香りがするわけじゃないんだねぇー
書いている時にほのかに香るくらい。
インクが乾いたら気付く人はほとんどいないかも(^^;

あ、大量筆記で封書だったら、開けたときに気付くかな?
そんな感じの香りの強さでした。

ま、私の場合、ビンのデザインとインクのカラーで買ったので別に不満はないですけどね(^^)
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2010年04月17日

ホチキスとシャープペン

ホチキスって、実は正式名称はステープラーっていうのを知ってますか?!
ちなみに、ホチキスというのは発明者のベンジャミン・バークリー・ホッチキス氏から来ているそうです。

ま、謂れはともかく、新しいホチキスを買ってきました。
MAXのサクリフラット 20枚綴じ (HD-10FLK)です。
(ここ最安では? ↑)

どうして、消耗とは無縁な(?)ホチキスを買ったかというと、今まで使っていたものが、最近、軸受が歪んで来たらしくコピー用紙10枚未満でもまともに貫通出来なくなってきたのでしょうがなく・・・(^^;

でも、最近のホチキスはすごいですね!
針ホルダーと背面に合計200本収納出来たり、 綴じた時に針がループ状に盛り上がらず、フラットになったり、針のリムーバーにストッパーが付いていたりと、ほんとに高機能!
しかも綴じるために必要な力も軽くて済んじゃう。

こうやって使い比べてみると、機能に違いはないと思い込んでいたホチキスであっても、やっぱり最新のモノは良いですよね〜
ちょっと目から鱗でした。

そして、次がこれ。
パイロットのクーペという新発売のシャープペンです。
見ての通り、どちらかというと特別な機能が何もない芯径0.5mmのオーソドックスなシャープペンです。

何事においても機能優先の私にはとても珍しい傾向だと思いません?(笑)

あえて違いを挙げるとするなら、金属(アルミ)製の太軸で、グリップがラバーやシリコンではなく、重心が少し先端寄りになっている程度です。

しかし、このほんのちょっとした差が、意外なほどの使い易さにつながっているような感じです。
私のようなペンを握りつぶさんばかりに、無意識のうちに力を入れてしまうタイプの人には、疲れにくさを実感してもらえるんじゃないかと思います。
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2009年12月07日

2010年の手帳

今年も手帳が店頭に並ぶシーズンがやってきました。
見かけるとどうしても手に取ってしまいますね(^_^;)

しかし今回は何故か、手に取っただけでは飽き足らず、思わず購入してしまいました。
というのも、今までは「そんな製品は無いだろう」と半ば諦めていたものを見つけてしまったからです。
(と、いいつつ不満はあるけどね)

それがこちら。

高橋書店の2010年版 No.92リングダイアリースリム(バーティカル) です。

どこが気に入ったかというと、まずリング綴じなので、どのページも簡単に180度に開けます。
スケジュール帳は開いて置いておくことも多いから、けっこう重要な機能の1つです。

そして、年末から来年半ばにかけて忙しくなるから時間管理をしっかりしたいという意味も込めて1週間見開きのバーチカルタイプです。

本当は土日こそ時間管理が重要なので、土日だけブロックになってるのはちょっと・・・なんだけど(^_^;)

開いてみるとこんな感じ。

ついでに、記入用にペンも買ってみました。
手帳には黒のゲルインキボールペンがいいかな。と、思っていたので、以前から気になっていたパイロットのFRIXION BiZをチョイスしてみました。

こすって消せるボールペンという触れ込みで有名ですね。

もちろん買っていきなり、どれだけ良く消えるか試してみましたとも(笑)

それがこちら。

最初の想像では、うっすらと残るんだろうな。と、思っていたんだけど予想は裏切られました(笑)
ビックリするくらい良く消えます。

紙質にもよるかもしれませんが、ロディアのブロックメモやこのスケジュール帳の余白で試した時はシャープペンを消しゴムでこすった時と同等以上には消えていました。

触ってみたことの無い方。
是非、1度使ってみてください。驚きますよ〜

それから、今調べてみて分かったんですが、このFRIXIONは黒インクだけじゃなく、他にもレッド・ブルー・グリーン・ピンク・オレンジ・ライトブルー・バイオレットの8色があるそうです。


ちなみに、忙しくなると分かっているので、作業時間短縮を目論んでPCパワーアップ策も同時に着手しました。
明日にはQuad Coreで64bitOS、メモリも8G、HDDはRAID0という爆速仕様です。
(メモリを増やすのが目的なんだけどね。本当は)

さぁー、明日からまた頑張るか〜
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2009年09月29日

文房具てんこ盛り

トリノ・エジプト展を堪能した後、いくつか寄り道をしてから銀座にある文房具店「伊東屋」さんに行ってきました。

ビルの地下1階〜9階まで全てが文房具屋という、巨大なお店です。
そんな大きなお店なので、店内を見てるといろいろ欲しくなっちゃうんですよね(汗)

この写真が戦利品の一部です。
またしても文房具だけでウン千円(1万近いが)のお買い上げ(^_^;)

しかもこの直後にアウトドアショップに寄り込んで、またしても衝動買いです(絶対アホだ・・・)

ちなみに、ここに写ってるのは私のものが半分、嫁さんのものが半分ってとこでしょうか。
ROHDIAのメモ帳やトラベラーズノートの無地、Mnemosyneのレポートパッドなど、消耗品は買い溜めしておかないとすぐになくなっちゃいますからねぇ。
(あ・・・消耗品といえばボールペンのインク買い忘れた)

一番目立つ、ど真ん中にあるドクロマークはコースターです。
仕事しながらお茶を飲むのには必須ですよね〜

一応、うちの方でもあちこちで買い集めれば買えるものが多いし、ほとんどのアイテムが定価販売の伊東屋で無理して買う必要はないんだけど、買い物が1度で済むのが、こういうお店の良い所ですね。
しかも、なかなか手に入らないものも、たいていは在庫しているのも心強いし・・・

ということで、きっとまた銀座まで買出しに行く事になるでしょうね(汗)
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2009年09月12日

トラベラーズノート 私の場合

以前、嫁さんのトラベラーズノート パスポートサイズを紹介したんですが、今回は私のノートです。

外見は全く普通。
何の手も加えていません。

では、中身はというと・・・こんな感じです。

山歩きに行けば、この写真のようにスタンプを押したり、地図に歩いたルートを書いたり、目に付いたものを撮った写真を貼ったり。
でも、本当の目的は「My植物図鑑」作りだったんですね〜
(クリックすると、図鑑の一端が垣間見られます)

ちなみに、一緒に挟んである画用紙リフィルにはちょこちょことスケッチも描いてあるんですけど、こちらはあまり人様にお見せできるようなシロモノじゃないので伏せておきます(^_^;)

で、ここまで使っておいてアレなんですけど、図鑑として使うのなら、バインダー式の方が目的地に沿って持参する写真を切り替えられるから便利かなーなんて思ったりもします。
そうすると普通のシステム手帳が一番!なんですけど、いかんせん大きく重たくがさばるモノを持って山を歩き回るのは嫌なので、結局今のスタイルがいいのかもしれませんね。

ということで、トラベラーズノートに興味を持たれた方。
ここで買えます。
ここでも買えます。
というか、どこで買っても値段は変わらないんだよねぇ(-_-;)

あ、そうそう。
私が使っているのは"黒"なんですが、うちの親父は"茶"を使ってます。

黒より茶の方が革が柔らかいようで、手触りがいいんですよ。
私の方が早くから使ってたんですが、なんとなく負けた感じがするのは気のせいか?!(笑)
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2009年06月17日

Lamy2000 4色ボールペン

いわずと知れたLamy2000 4色ボールペン L401です。
Amazonで定価の約半額という激安ぶりに思わずポチッとしてしまってから、かなりの時間が経ってしまいましたが、簡単にご紹介しましょう!

まず、このLamy2000シリーズって、名前からして2000年に発売されたモデルと思われがちですが、実は1966年発売という息の長いモデルです。
2000年までモデルチェンジしないぞ。という意気込みから付けられたそうですね。

で、どうして4色ボールペンを買ったのか?
巷には200円ちょっとで売ってるし、たくさん景品として配られてるのに・・・まぁ、そう思う方も多いでしょうね。

実は、つい最近までオマケにもらった、どっかの社名入りの3色ペンを使ってました(^_^;)
それがたまたま黒のインクが切れたことと、次に使うために保管しておいた4色ペンは使う前からインクが固まっていてダメになっていたんですねー。
やっぱりオマケや使い捨てというのは、造りが華奢なので、私の握力でペンの軸が割れてしまうことと、見た目が安っぽいことが気にはなっていたんですよ。

それにある程度の年齢になったらまともな筆記用具くらい持ってないとね・・・と、思ってもいたし。

そんな時にAmazonで半額だって気付いてしまったら買わざるを得ないでしょう!

で、このLamy2000 4色ボールペンの良いところは、まず、見た目が高そうじゃないところ(汗)
いかにも気合入ってます。というのは、ちょっと・・・
次に、4色ボールペンにも関わらず、ノックが1つだけなのでデザインがスッキリしてること。
そして、書き出しこそかすれる場合が多いけど、書いている時は滑りが良くて手が疲れないこと。
(今までは無理やりゴリゴリ書いてたので、手が疲れて大変だった)

ちなみに、インクの色は赤がちょっと暗いけど、青、緑ともに良い色でなかなか綺麗ですよ。

ちょうどこの季節だと、父の日のプレゼントなどにも良いかもね。
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2009年05月08日

Lamy safari 万年筆

嫁さん用に先日、購入した「Lamy safari 万年筆 2009年限定色」です。
ボールペンに合わせてみました。

で、太さはF(細字)です。

細字なんですが、やはり日本の細字よりは太くて、だいたい中字くらいです。
入れているインクもサラサラなPilotの色彩雫なので、よけいにフローが良いです(^_^;)

そのおかげか、書き味はスラスラと滑って良い感じですね。

メモやノート書きが主の私にとって、太めの文字はあまり興味が無かった(というか、あまり使い道が考えられなかった)んだけど、こうして太めのペンで書いてみると、意外と良いもんだなぁ。と、思い始めてしまいました(汗)

・・・ちょっとヤバいかも(いろんな意味で)
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2009年04月30日

カスタマイズ

予告通り、嫁さんがカスタマイズしているトラベラーズノート パスポートサイズの途中経過をご紹介しましょう!

だいたいこんな感じです。

まだここでは紹介してないけど、私の飾りっ気ゼロのノートとは全く違うものになってます(^_^;)
しかも、左側にある小冊子がポイントです。
ノーマルサイズの画用紙リフィルから切り出したパスポートサイズ用オリジナルリフィル。
1冊全部では分厚くて入らないので、半分くらいに分けたものをカットしてます。
(もちろん、残り半分は私のノートに挟んでます)

そのうち、私のノートの中身を紹介しますね。

ということで、次回は「セティの患ったジアルジアについて」。
やっと本来の猫ネタです(^_^;)
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2009年04月25日

普段使いのノート

文房具ネタのカテゴリーを作ったからには〜
と、普段から趣味で使ってるものを公開してみました。

4冊あります。

一番上(重なり順ね)がロディアのブロックメモです。
革カバーをかけて、Pilot Slimsとセットにして持ち歩いています。
ふと思い浮かんだアイデアをメモするのに使います。
でも、一番何かを思い浮かぶ時が入浴中、もしくは歯磨き中・・・こんな時はどうすりゃいいんでしょ?!

次がトラベラーズノートとFABER CASTELL エモーションのメカニカルペンシルのセットです。
主に撮影メモかな。
場所や天気、写真には写らない周囲の様子なんかを書いたり、チケットを貼り付けたり、スタンプ押したりと、何かを記録するのに書くというより、書くことを楽しむのに使ってます。

3番目が3年ダイアリー。
日々の日記、仕事の案件ごとの進捗や受注、納期なんかが書いてあります。
日記といっても、欄が小さいのでひとことメモですね。
これは持ち出さないので、Pilot カスタム74で書いてます。

最後がコクヨのSYSTEMICにツバメノートを挟み込んだ超雑記ノート。
ほんとに何でも書いてあります。
その使い方ってどうよ?!と、聞きたくなるくらいの雑記ぶり。
本当の意味での日記はこれかもしれない。
日々の出来事、思ったこと、仕事のこと、セティの治療状況などなど・・・
基本的に、これもPilot カスタム74。
他に、Pilot セレモ、Votex(廉価な万年筆。赤ペンとして使用)、鉛筆にボールペンなどなど(^_^;)
ルールは、決定事項や要注意項目は赤で書くかマークすることと、あとからノートを読み返して追記することの2つだけ。
ちなみに、ところどころ絵も描いてある(笑)

さらに仕事用のバインダーノートもあるから、パソコン主体の生活になっているとはいえ、筆記量はけっこうなものかもしれないね。

さてと。もうこんな時間だ。
明日は久々に猫ネタにしようかな〜
posted by tszk at 04:16| Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

LAMY safariにPilotのリフィルを使う

嫁さんに買ってあげたラミー サファリボールペンですが、ずっと書いていれば問題ないんだけど、ちょっと時間が経つと書き始めにスムーズにインクが出ないというクレームが来ました(^_^;)

「もっと使いなさい」という指導をしようかと思ったのですが、書き始めのカスレが嫌で使わなくなってしまっては元も子もないので、Pilot製リフィルに交換することにしました。

もちろんサイズ的にLAMY M16とPilot BRFN-30は互換性がありません。
しかし、ペン先の太さ、長さとインクタンク部分の太さはほぼ一緒。
全長がBRFNの方が15〜16mmほど短い。

こんな時は、何かをスペーサーとして入れてあげればたいていは大丈夫。
私がこの時チョイスした素材はコレです。

組み立て家具などでよく見かける木ダボ。
直径がちょうどM16リフィルとほぼ一緒で、強度もあり、さらに木なのでとても軽く、ペンのバランスを崩さない。と、良いこと尽くめ(ホントか?)

どこのホームセンターでも置いてあるので、好きな長さにカットすればOKなので入手難易度も低いし加工も簡単・・・といいつつ、けっこう固いんだよねー(^_^;)

で、結果は?というと、ちゃんとノック出来るし、本体無改造なので、すぐに元に戻せる。
そして懸案だった書き出しのカスレも無くなったので大成功!

ということで、M16の書き出しに不満の方。
BRFN-30へのお手軽換装、一度お試しアレ!
posted by tszk at 17:51| Comment(12) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

giuris

B5サイズのルーズリーフが尽きかけてたので、買いに行った先でこんなの見つけてしまいました。
マルマンのジウリスという高級バインダーノートの用紙です。
もちろん中身はルーズリーフ。しかも厚手。

ウリ文句が「マルマンの誇る最高品質の筆記用紙を使用しています。」とあるので、試してやろうと思い、買ってみました。

結論から言うと、私には合わないかなぁ。

万年筆で書くと、たしかにすらすらと滑るように筆が進むし紙の表面でカリカリと引っかかる感じもない。
だけどツバメノートと違って、文字が太くなるんだよね(-_-;)
Fニブ(細)で書いているのにMニブ(中)で書いたようになってしまう。
(だからB5 6mm掛がなくて7mmなんだと実感)

そして、HITEC-Cで書くと乾きが遅い感じがする。0.4mmなのに。
つまり吸水力が少し弱いのかもしれない。
(その分、裏抜けはしない)

ということで、私の主力筆記具の2つでいまひとつの結果なので、次は買わないと思う。
近所では、100枚で700円とお高かったのに(T_T)
(最安はここ

これが油性ボールペンやシャープペン、鉛筆が主の人だったら、かなり気持ちよく書けると思う。
紙と筆記具の相性って、けっこうあるもんだなぁ。。。

ちょっと勉強になりましたm(__)m

ちなみに、ルーズリーフを使うのは、仕事柄、どうしても複数の仕様書を一緒に書き進める事が多くて、そのたびに新しいノートを使ったりするのは無駄が多いからです。
ルーズリーフなら必要な枚数だけ使って、クリアファイルにまとめて取引先ごとに仕分け出来るから便利なんですよね。

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2009年04月09日

トラベラーズノート パスポートサイズ

最近、文具に凝っている私を見ていて、嫁さんもちゃんとしたノートやペンが欲しいという話になった。
使い捨ての物よりは、気に入ったものを長く使った方がエコにもいいしね。

ということで買ったのがこれ。

嫁さん用にトラベラーズノートのパスポートサイズ(左)とLAMY Safariの2009年限定色を買ってみた。

トラベラーズノートって知らない人はこちらを参照してね。

黒の革表紙と、オレンジと黒のボールペンがマッチしててけっこう良い感じになったので気に入って使ってくれるだろうな。

右は私のメモ帳。ロディアNo11。
No11はA7サイズなので、これと比べればパスポートサイズって思いのほか小さいことがわかると思う。

ちなみに、トラベラーズノートってオプションがいろいろあったり、自分でカスタマイズする楽しみ方もあるので、長く使えると思いますよ。
・・・嫁さんは画用紙を入れたいって言ってます。(ミシン目付らしい)
そんなリフィルが売ってるんだ。知らなかった〜(^_^;)
posted by tszk at 23:02| Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

いったいコレは何でしょう?

これがいったい何か分かる人、いますか!?
きっと多くの人は、この画像だけでは分からないはず。

じゃ、ヒントを出しましょう。

金属部分の横幅(長い方)は、約4.8cmです。

まだ分からない?!

金属部分の縦幅(短い方)は、約2.0cmです。
そして黒い部分は本革で出来てます。

え?全く分からないって?!(^_^;)
しょうがないなー


答えはこちら!
posted by tszk at 22:39| Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

コクヨ SYSTEMIC

先日、ノートを買ったんですが、長く使うならしっかりしたカバーを付けよう。
そう思って、昨日、用事があって立ち寄ったジョイフル本田の文具コーナーを物色してみました。

携帯性と記入スペース、紙の質を考えるとB5サイズが私にとってはベストマッチ。
しかも、打ち合わせ時にイメージスケッチをすることも多いので、無地がいい。
もちろん、無地だけじゃなく方眼が使いやすい時もあるので、2冊入れておけると便利だよなぁ。
資料も数枚はクライアントごとに持ち歩くから、簡単なポケットも付いているとありがたい。

そんな要望に答えるノートカバーって今までに見たこと無かったら全く期待してなかったんですが見つけました!

コクヨのSYSTEMICシリーズ。

お高いのか?と、思ったら定価でわずか1500円くらい。
しかも黒い表紙のノート1冊付き。

お、お得だ・・・。もちろん即購入です。

中を開くと、栞紐が2本付いていて、2冊のノートそれぞれに挟めるのは便利だね。
名刺ホルダや、表と裏表紙には大きなポケットも付いている。
さらに、持ち運んでる途中で勝手に開かないように閉じゴムも付いてるなんて至れり尽くせり。。。

でも、残念なことにペンホルダは付いてないんだよねぇ。(まぁ、いいけど)

ちなみに、それまでに買っていたノートはこちら。
  

昔から大学ノートで有名なツバメノートの新作です。
ツバメノートといえば、書き味にこだわった最高品質の中性フールス紙を採用していることも有名ですね。
ちなみに、この中性フールス紙は、酸性紙が自分のpHで勝手に酸化していくのに対し、紙本体への攻撃性がほぼ無いことから1万年くらいは持つという。(実験はしてないだろうけど^_^;)

そして、表紙デザインは昔のデザインを踏襲しながらもモダンな雰囲気をかもし出しているのが好ポイント。
なんだけど、ノートカバー買っちゃったもんね(^_^;)
次からは普通のツバメノートでいいかな。
その方が安いし。

ということで、北関東(特に小山市周辺)では、まともな文房具屋がほぼ壊滅状態なので、ジョイフル本田上三川店やイオン小山の近くにある進駸堂(しんしんどう)は数少ない現物を見られる場所です。
価格的には微妙なところですが、色彩雫は1400円ちょっとだったりと、ネットと比べてもそこそこお手軽に買えるものもあるのはありがたいね。
店頭で買えば送料いらないし。

さてと。
ひと休みする度に、お菓子つまんだりブログの記事を書いてたりしてたんじゃなかなか作業が捗らないのは分かってるんだけど、今はお客さん待ち。

早く取りに来ないかなぁ?
posted by tszk at 16:14| Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

色彩雫 耐水性テスト

この色彩雫(万年筆のインク)ですが、指に付くと水性インクとは思えないくらいに頑固。
普通に手を洗っても落ちないし、風呂に入って頭をガシガシ洗ってもうっすら残ってる。
(今も指先に微妙に青い部分がある)

それじゃ、もしかしたら水性インクといえども意外と耐水性が高いのかも!?
と、思ってさっそく実験してみました。

やり方は簡単。
メモ紙に適当に落書きして、乾いたら水をかけてみるだけ(^_^;)

その結果は・・・



まぁ、予想通り(^_^;)
というか、この写真に状態になるまで約3秒。
もうちょっと頑張れよ。と言いたくなるくらいあっさり落ちてしまう。

やはり染料系の水性インクに耐水性は望むべくも無いですねー

・・・じゃ、あの指に付いた時の頑固さはいったい何!?(笑)

とりあえず、風呂上りにインクに触らないように注意すること。
毎日のようにインクで指先を真っ青にしていたんじゃ、笑われてしまいますからね〜
posted by tszk at 12:42| Comment(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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