2011年07月16日

ハリー・ポッター 最終章観てきた

IMG.jpg昨日、世の中がまだ平日のうちに、ハリー・ポッター 最終章を観て来ました。
やっぱり金曜だし字幕版ということもあり、小学生は皆無。
映画館もカップルデーで普段より安く観ることが出来ました。
(3Dは300円高なのに、1人1400円でした)

まだ封切り1日しか経っていないので、ストーリーについて詳しいことは書きません。
盛大にネタバレしちゃいますからね。

それでも敢えて簡単な感想を述べさせてもらうと、今までの流れを把握していれば捻りもなくストレートなストーリー展開なので悩まずに観ることが出来た。となるでしょうか。
そして、(賛否両論あると思いますが)回を重ねるに従って単なる子供向けではなく、暗い要素が多くなり、大人でもそれなりに楽しめるようになって来ていますね。

当然、小説を無理やり圧縮している関係上、ストーリーが浅くなっていることは否めないという意味で"それなりに"という冠が付いちゃうのは仕方ないことだと思いますが、この暗さは良いんじゃないでしょうか。
目の疲れも最小限で済むし(^^;

さて、前回のパイレーツ・オブ.カリビアンで散々文句を言った3Dについてですが、今回はかなりマシでした。
画面手前へのむりやりな飛び出し効果が少なく、奥行きを自然に意識させるような使い方をしていた点が評価ポイントです。
これはアバターと同じ手法ですね。
逆に、こうじゃないと目が疲れて途中退場しなきゃいけなくなるところです。


ということで結論!
控えめな3Dのおかげで酷い偏頭痛に悩まされることもなく観られる3D映画です。
前作までを観ているならストーリーもすんなり頭に入るはず。
今までの作品に登場してきた小物や場所なんかもいろいろ出てくるので、そういう意味でも楽しめます。

じゃ、映画としての魅力はどうよ?と、聞かれたら・・・
ファンの方には申し訳ありませんが、私の中の基準では「それなりに」が正当な評価だと感じました(^o^)
posted by tszk at 22:32| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。