2011年05月29日

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉 観てきました

IMG_0001.jpg昨日のレイトショーで観てきました。

今回は3Dです(-_-;)

本当は2Dが良かったんですが、2Dの方が開始時刻が1時間半も遅く設定されているので早く終る3Dにせざるを得ませんでした。
きっとこれはMovixの策略でしょうね。

さて、内容ですが、いつものディズニー映画なので、ストーリー云々、演技云々、キャスト云々なんてどうでもいいことですよね。

(普通の映画だったらそこが重要なポイントなんですが)

つまり、見所は派手な演出!
これに尽きます。

そういう点では確実に及第点でしょう。

しかし今回は3Dです。
いつものことなんですが、あの大きくて重い3Dメガネをかけて2時間半はかなりしんどいです。
あと残り30分となった頃から3D映画恒例の偏頭痛が出始め、帰宅するまでずっと続いてました。

メガネが重いことより、2時間半もチラチラする映像を見続けた結果です。
映画スクリーンが自発光ならそんなこと無いんだろうけど、そんなの映画館じゃ不可能だし(^^;

真面目な話、3Dメガネは赤外線信号によって液晶シャッターを右目左目交互にオンオフさせることで擬似的に3次元を認識させる仕組みですが、映像とシャッターのシンクロが完璧じゃないために目が疲れて頭が痛くなるんだろうと想像しています。
もしくは私の目が今のシャッターオンオフじゃ遅過ぎて見えてしまっているか・・・
(2倍速程度の液晶テレビでもチラチラしてるように見えるのはそのせい?!)

少なくとも、スクリーン手前に飛び出す映像は盛大にチラチラしていて静観出来る状態じゃありません。
もしこれから先、全ての映画が3D化されるとしたら・・・たぶん観に行かなくなるだろうなぁ(-_-;)

ということで、映画自体はそれなりに楽しめた(と思う)んですが、今回も3Dにやられました。
早く頭が痛くならない3D映像技術が広まることを期待します。
posted by tszk at 23:09| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です。

テレビについてきた、アバターを見てみました。
ストーリーは、いい感じだったんだけど、
3Dはなんか、店頭に置いてある段ボールのポスター
みたいだった。位置関係は立体的に見えるんだけど、
人物が平面的?

とりあえず、3D酔いもせず見きることが出来ました。

素朴な疑問、映画館は偏光方式じゃ無いんだ・・・
Posted by じま at 2011年06月03日 22:11
★じまさん
映画館の場合、スクリーンに反射させるから偏光でも仕組み的には出来そうですね。
でも実際は赤外線受光部の付いた重くて大きなメガネを渡されます。
このメガネが重いってのもあるけど、チラチラが酷くてツライ。。。

店頭で3Dテレビも見たことあるけど、あまり3Dには見えなかった覚えが(-_-;)
3Dに向かない体質ってことか?!

ちなみにアバターのストーリーってダンス・ウィズ・ウルブズやレッドスコルピオンと一緒だと思う(^^;
Posted by tszk at 2011年06月05日 23:22
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