2011年04月08日

屋根の修理はいつ?!

うちの方でも震災の被害で多くの家屋の屋根が破損しています。
「ぐし」が崩れて周囲の瓦を割ってしまうパターンですね。

今は瓦を製造するメーカーもフル操業しようにも材料不足だったり、釜の燃料が不足したりという状況は改善されているようです。
しかし、製造された瓦は震災で被害の大きかった地域にほぼ全量送られているため、こちらにはあまり出荷されていないそう。
しかも瓦って実は全て同じ規格というわけではなく、色やサイズ、形などが微妙に違っています。

自宅にピッタリの瓦が入荷しないと修理が出来ないため、長いところでは1年近く先にならないと屋根からブルーシールが外れることはないそうです。

うちは屋根は大丈夫だったのですが、壁に何箇所かヒビが入ってしまってます。
外壁も目立たないですが小さな亀裂やシーリングに隙間が出来てしまった部分もあります。

落ち着いたら建物診断をして補修しておきたいなぁ。なんて考えてますが、こんなに余震が続いてちゃ、いったいいつになることやら・・・
posted by tszk at 01:22| Comment(0) | 震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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