2008年07月07日

ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛

えーっと。いつ見に行ったんだろう?
ずいぶん前に行ったので、忘れる前に書いておかないと・・・そう思いつつ今になってしまった。

いつもながらストーリーは伏せます(^_^;)

このシリーズはディズニーの映画なので、結末は当然のことながらハッピーエンドです。
私の頭の中では「ディズニー=ハッピーエンド、しかもどんでん返しナシ。」という図式が出来上がっている。
「たまにはもうちょっとストーリー展開捻れよ。」とか、「どうしてその話の流れで強引にハッピーエンドに出来るかなぁー」と思ってしまう(笑)

もちろん、このカスピアン〜も例外ではなく、対象年齢はけっこう低く設定されているので我々がそう思ってしまうのも当然かもしれない。
(原作は児童書だしね)

じゃ、何が見所かというと、やはりCGでしょ。
前作でもフルCGで作られたアスランというライオンや、その他の動物たちのリアルな動作が目を引いていたけど、今回はさらにその動きばかりではなく、背景との調和がさらに高度にコントロールされている。
それに半人半獣のセントール(ケンタウロス)も自然な感じで動いていた。
(CGなので重心位置を無視して作られることが多くて、そういう映画は見てると違和感があるんだよ)
さすがDreamWorks。

ということで私としては、映画的には中だるみもあって決して評価は高くないけどCG技術の進歩の1つの指標になるかなぁと感じた映画でした。
つまり・・・ある意味「ぜひ映画館で観ましょう!」レベルでした。
posted by tszk at 09:24| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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