2006年03月24日

「ナルニア国物語」観てきた

久々に映画を観に行った。

今回はこれ!「ナルニア国物語」

簡単にストーリー・・・は、紹介しないけど、ひとことで言うなら「衣装箪笥を抜けるとそこは雪国だった。」という映画かな(いや、違うか)

原作はC.S.ルイスというイギリスの作家が、1950年に発表した「ナルニア国物語 ライオンと魔女」。
このC.S.ルイスは、J.R.R.トールキンとも交流があったというから、その世界観の大きさも想像に難くないだろう。

あと、見所はライオンをはじめ、多くの動物たち、神話上の生物たちがリアルなCGで描かれていることかな。
例えば、ライオンを作画するクリエイターは、実物のライオンの画像とCGを見比べて、見分けがつかなくなるまで微調整を繰り返したという。
その甲斐あってか、映像の自然さはすばらしいと思う。

次に、声の出演だがスターウォーズ・エピソードIにも出ていたリーアム・ニーソンがアスラン役に。
魔女役はコンスタンティンにも出ているティルダ・スウィントン。
この人ほど冷たさのある役が似合う人も少ないだろう。

映画を観ての感想だけど、正直、ストーリーに意外性が無くて、大人にはちょっと物足りないかな〜という感じである。
逆に子供には、激しい戦闘シーンもあって、あまり低年齢向きでもない。
ちょっと中途半端な年齢がターゲット層のような気がするね。
まぁそれでも、多くのディズニー映画に共通の年齢設定という感じなので、何も考えずに楽しむ分にはちょうど良いかもしれない。

で、私の評価だけど、「次に観るならレンタルでOKかな。DVDは買わないねレベル」でした。
posted by tszk at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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