2005年07月18日

「宇宙戦争」観てきた。

今日はスピルバーグの宇宙戦争を観てきた。

その前に、今日はMovixのポイントが2人分貯まっていたのでチケット2枚とポップコーン2つが無料!(^o^)丿
なのでドリンク2つの金額(500円)だけで楽しめたよ。

さて、本題。
原作をだいたいの人は知っていると思うけど、この宇宙戦争の結末は例のアレです。
なので、そこに行き着くまでのアレンジがどうなっているのかがストーリー上の見所ということになる。
そこにトム・クルーズがどうマッチしているかがキャスティングの見所だね。
さらに娘役のダコタ・ファニングも各方面で評価が高く、これもチェックポイントになるね。

ところで率直な感想。
まず、スピルバーグがきっちりとしたリメークをしてるな。というのが、第一印象だね。
たしか、ローランド・エメリッヒのインデペンデンス・デイも宇宙戦争のリメークだったはず(うろ覚え)
この2作品が全く違う印象になってるのは面白いと思う。
次にCGは今風で、迫力があって良い感じ。
途中、画的に微妙な違和感があるような場面も少なく、技術レベルが上がってるのがよく分かる。
まー、物理的には違和感が多々あるのは否めないが(^_^;)
たぶん、みんなが気になる宇宙人の形は・・・やっぱり内緒かな(笑)

と、いいつつ、こういうネタが出てしまうんだが、最近のエイリアンってみんなヌメヌメ系なのは何故!?
もうちょっと体表がドライなヤツがいても良いんじゃない?と思うんだけどどうだろう?
やっぱり異質さを表現するには人が本能的に嫌がるヌメヌメ系になるのかな?

そして、演技。
やっぱり前評判通り、ダコタ・ファニングは子供とは思えない存在感を醸し出していて、末恐ろしい・・・

ということで、最終結論!
私的には60点! 次に見るときはDVDレンタルで良いかなーレベルでした。
posted by tszk at 21:51| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
"( ´ ▽ ` )ノ"ちわぁ
宇宙人たちは地球上のバクテリアにやられる話ですか。むか〜しむか〜しそんなのあったんですけど、その話のリバイバルかな。もしそうだったらそうといって。
Posted by むっち at 2005年07月23日 15:25
★むっちさん
ネタばれなんですけどー(^_^;)
ということで、答えは「そう」です。
ひねったかな?!と思ってたら、そのままだったんでちょっと嬉しかったね。
やるな〜スピルバーグって感じで。
Posted by tszk at 2005年07月24日 22:34
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。